洋食と和食

自分は40代の半ばであるが、洋食と和食があれば、どちらかと言えば、
洋食を選ぶ方である。
ただ、もう少し年齢を重ねるとやはり和食を選ぶのであろう。
おふくろや親父の年代では、やはり和食を選ぶ人が多く、
自分も含めて、前日に油物を食べすぎた場合、次の日に胃がもたれる事もあり、
若い時は焼き肉食べ放題とかしゃぶしゃぶ食べ放題にも行ったが、
この年齢になると、やはり次の日のきつさを考えると控えるものである。
やはりイメージ的に胃にやさしそうな和食になるのだろう。和食には、煮物や和え物など様々な料理がありますが、基本となる調味料は決まっています。その調味料とは、酒、みりん、砂糖、塩、醤油のことです。酒1、みりん1、砂糖1、塩1、醤油1の割合で味付けすると、大抵の場合、和食の味付けはうまく行きます。例えば、ほうれん草の白和えのような和え物でも、含め煮のような煮物でも、和食であれば種類は問いません。和食の味付けで困ったときには、このシンプルな方法を試してみてください。
 株式会社マピオンは30日、地図サイト「マピオン」において、ネイバージャパン株式会社の「NAVER画像検索」および「NAVERまとめ」と連携した。地域や店舗・施設といった場所ごとに用意されている詳細ページで、その場所に関する画像とまとめ記事一覧の掲載を開始した。

 NAVER画像検索およびNAVERまとめからの情報が掲載されるのは、「マピオン電話帳」の店舗・各種施設・公園・名所などの詳細ページ、「マピオン天気予報」の市区町村別ピンポイント天気ページ、「マピオン都道府県地図」の都道府県ページ、「マピオン駅名一覧」の駅詳細ページ。

 これらのページにおいて、まずNAVER画像検索からの検索結果として、その場所のキーワードに関連する画像と画像提供元へのリンクを掲載。また、NAVERまとめからの検索結果として、関連するまとめ記事の概要一覧とまとめ記事へのリンクを掲載する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 Googleは28日、同社の運営するWebフォントサービス“Google Web Fonts”のWebサイトのv2を公開した。

 Webフォントは、CSSを利用して任意のフォントをWebページ上で利用可能にする技術。“Google Web Fonts”では、多数のフォントのリストから好きなフォントを選ぶと、そのフォントを自分のWebページで利用するためのコードが表示される仕組み。

 “Google Web Fonts”で公開されているフォントはすべてオープンソースとなっており、商用・非商用問わず無償で利用可能。気に入ったフォントはWebフォントとしてWebサイト上で利用するだけでなく、実際にフォントファイルをダウンロードしてローカルで利用することもできる。

 今回公開されたv2ではWebサイトのユーザーインターフェイスが一新されたほか、ショッピングサイトで商品をカートに入れるような感覚で、気に入ったフォントを“Collection”として登録する機能が用意された。“Collection”に登録したフォントは並べて比較したり、一括してダウンロードすることが可能。また、登録したフォントをWebフォントとして利用した場合にかかるWebページの読み込み時間を表示する機能も用意されている。

 なお、現在“Google Web Fonts”では日本語のフォントは公開されていない。


【窓の杜,加藤 達也】

 Mozillaは21日、「Firefox」のアドオンを手早く作成できるWebベースの開発ツール“Add-on Builder”のベータ版を公開した。“Add-on Builder”の利用には“addons.mozilla.org”のアカウントが必要で、編集部にて「Firefox」v5.0で動作確認した。現在、Mozillaの“開発者センター”から利用できる。

 “Add-on Builder”は、「Firefox」のアドオンを作成できるWebアプリケーション。コードエディターとモジュール、テストツール、ビルドツールを備えており、JavaScriptやHTML、CSSの知識があれば、Webブラウザー上だけでアドオン作成のすべてが行える。コードエディターはリビジョン管理機能も備えており、テストツールでは一時的にアドオンをビルドして「Firefox」上でテストすることが可能。なお、アドオンのテストには「Firefox」用の拡張機能「Add-on Builder Helper」が必要。

 また、タブや右クリックメニューなどにアクセスするためのライブラリも用意されており、コードから呼び出して利用することが可能。作成されたアドオンは、インストール時に「Firefox」を再起動しないで動作するアドオンとしてビルドされるという。

 そのほか、「Firefox」のアドオンをローカルで作成するためのソフトウェア開発キット「Add-on SDK」も公開されている。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

 俳優の西田敏行さん、柴俊夫さん、田中健さん、歌手の松崎しげるさんの4人が中心となって設立したプロジェクト「笑顔でつなぐ!プロジェクト」は、6月25日と26日の2日間、東京・銀座三越で東日本大震災の被災者を支援するチャリティイベント「NEVER FORGET 東北――笑顔でつなぐ!プロジェクト――」を開催した。イベントでは、41人の俳優やミュージシャン、著名人のポートレート51点を展示・販売。売り上げの80万4000円全額を被災者に寄付した。

【写真入りの記事】

 会場となった銀座三越9Fの銀座テラス/テラスコートは、大勢の来場者で賑わった。51点のポートレートは、カシオがウェブで提供する画像変換サービス「イメージングスクエア」を利用し、人物写真を油彩調や水彩調、パステル調などに変換してアーティスティックな作品に仕上げられていた。

 柴俊夫さん、松崎しげるさん、田中健さんも会場を訪れ、ファンや来場者に作品を説明。画像変換の楽しさを伝えるながら、チャリティへの協力を呼びかけた。来場者からも、「自分で撮った写真が、こんなにおもしろくて芸術的になるなら、写真が楽しくなる」との声が上がっていた。

 会場では、プロジェクトのTシャツ、ポストカードなども販売。売り上げの80万4000円は、地震や津波で親を失った子どもたちのために、柴さんが代表を務める社団法人「こどものための柴基金」を通じてあしなが育英会に寄付され、ケアハウス「あしなが東北レインボーハウス」(仮称)の建設費に充てられる。


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