秋刀魚の塩焼きが好きな息子

私は小さい頃から秋刀魚が好きでした。そのため、結婚して自分で料理をするようになってからは夏の終わりころから秋刀魚料理が増えます。とくに、簡単に作れる秋刀魚の塩焼きは大好きで、小学生の息子もその影響もあって、好んで食べます。とくに思い出深いのは、息子が3歳の誕生日のときに、何が食べたいかを聞いたところ、秋刀魚と答えた時には笑えました。秋刀魚は安い年もあるので、その時には秋刀魚を一人1匹ずつ、大根おろしを添えて食べています。今や秋刀魚に限らず大抵の新鮮食材や野菜は年中食べることができるが、旬という言葉があるように、どれだけ冷凍技術が進歩しても旬にはかなわないのではないだろうか。秋に食べたい魚は、と尋ねられたら間違いなく秋刀魚と答えるだろう。特に秋刀魚の塩焼きは最高でこれを食べずに秋が来たとは思えないくらいだ。けど、これは常識ではなく、恐らく身体が覚えた結果ではないだろうか。秋刀魚の塩焼きはやっぱり秋に食べるのが最高だと思います。
 日本サッカー協会は24日、来年の各日本代表スケジュールを発表した。

 男子のフル代表は1月のアジアカップ(カタール)のあと、3月に国際親善試合のキリンチャレンジカップとしてモンテネグロ(25日、静岡・エコパスタジアム)、ニュージーランド(29日、東京・国立競技場)と対戦。キリンチャレンジカップは8月10日にも行う(対戦相手未定、札幌ドーム)。6月にはキリンカップ2試合(1日=新潟・東北電力スタジアム、7日=神奈川・日産スタジアム、対戦相手未定)を行い、7月は南米選手権(アルゼンチン)に出場。9月からはワールドカップ(W杯)アジア3次予選に臨む。

 12年のロンドン五輪を目指す男子22歳以下(U22)代表は2月に中東遠征。五輪のアジア2次予選は6月19、23日にあり、同最終予選は9月となる。

 女子日本代表(なでしこジャパン)は3月にポルトガル、5月に米国または欧州に遠征し、6〜7月の女子W杯ドイツ大会後、9月に五輪アジア最終予選に臨む。【江連能弘】

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 日本サッカー協会は24日、日本代表の11年の日程を発表し、ザッケローニ監督が率いる男子A代表は3月のキリンチャレンジ杯でモンテネグロ(25日・静岡)、ニュージーランド(29日・国立)と対戦することが決まった。A代表は6月にキリン杯3試合(1日・東北電ス、4日・松本、7日・日産ス)、7月に南米選手権(アルゼンチン)、8月にキリンチャレンジ杯1試合(10日・札幌ド)を行い、9月から始まるブラジルW杯アジア3次予選に備える。

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 【リオデジャネイロ=浜砂雅一】「サッカーの王様」と呼ばれるブラジルの元ワールドカップ代表選手、ペレ氏(70)の肩書に、「ブラジル選手権最多(6回)優勝」が加わった。

 地元紙によると、ブラジルサッカー連盟は22日、1959〜70年に行われていたブラジル杯などでの優勝について、71年以降のブラジル選手権での優勝と同じ価値を認めると決定。この結果、ペレ氏が所属したクラブ「サントス」の優勝回数は2回から8回となり、最多優勝をパルメイラスと分け合う形になった。選手としての優勝回数でも、ペレ氏を含む元サントスの3人がゼロから6回になった。

 メダル6個を受け取ったペレ氏は「この場にいられ、幸せに思う」と述べた。

ブラジル『グローボエスポルチ』が報じたところによると、インテルナシオナウがセビージャFWルイス・ファビアーノの獲得に動き出したようだ。コパ・リベルタドーレスを制してクラブ・ワールドカップ(W杯)にも出場した同クラブが、さらなる強化のためにL・ファビアーノを補強ターゲットにしたという。

インテルナシオナウのドルモンドGM(ゼネラルマネジャー)が、L・ファビアーノへの関心を次のように認め、スペインで同選手と話したことを明かした。

「我々はL・ファビアーノがブラジル帰国を望んでいるとの情報を得た。個人的に、(クラブW杯の用件で)チューリヒに行ったとき、スペインに寄って彼とも話したよ。彼はブラジルでプレーしたいと言っていた。我々インテルナシオナウでプレーしたいとね」

「セビージャは今のところ交渉したくないようだ。だが、私は毎日、Eメールを通じて彼と話している。『ノー』と一蹴されても、インテルナシオナウは簡単に諦めないよ」

一方、イタリアのメディアは、ラファエル・ベニテス監督との契約を解除したインテルがレオナルド監督を招へいした場合、同監督が好むL・ファビアーノの獲得にインテルが動くとも報じている。

 現地時間23日、アルゼンチン代表のセルヒオ・バティスタ監督が、同国代表FWリオネル・メッシの実力に太鼓判を押しつつも、プレッシャーはかけたくないとコメントした。ロイター通信が報じている。

 2010年W杯では、準々決勝でドイツに0対4と大敗したアルゼンチン。所属先のバルセロナ(スペイン)でのプレーに比べ、代表戦ではキレがないと母国のファンから批判されてきたメッシは、無得点のまま南アフリカをあとにした。

 同大会で采配を振ったディエゴ・マラドーナ前監督の後を継いだバティスタ監督は、ロイター通信の取材に対し、メッシは代表戦で常に全力を尽くしており、過剰に責任を負わせるのは不公平だとコメント。「リオネルはクラブでも代表でも救世主でいなくてはならず、多くの負荷がかかっている」と同選手の状況を説明した。

 バティスタ監督は続けて「我々は彼にプレッシャーをかけないようにしている。すべてのプレッシャーを取り除き、彼が代表合宿やチームメイトとの生活を楽しめるように努めている。ほかの選手についてもそうだ」とも述べた。

 親善試合ここ4戦では、0対1で敗れた日本戦以外、3勝を挙げているアルゼンチン。1対0で勝利したブラジル戦で、メッシは決勝弾をマークした。同選手は試合後、代表チームもバルセロナと同じくらい気持ちよく感じたと語っている。

 アルゼンチンは来年7月、南米王者を決定するコパ・アメリカをホームで開催する。この大会でメッシが活躍すれば批判の声も静まる可能性があるが、バティスタ監督は「リオネルは何も証明する必要がない。チームにとっても仲間にとっても彼は世界一の選手だ。しかし、コパ・アメリカの優勝はリオネルにかかっているなどとプレッシャーをかけてはいけない」と、同選手を気遣った。

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