おうちでおいしいパスタが楽しめるオススメ商品

最近はパスタ屋さんも多種多様なものが出てきて、日本の食文化にもすっかりいろんな味のパスタが浸透してきました。
しかし、いまだに家で作るパスタは、ナポリタン、ミートソース、カルボナーラと一般的な味にとどまりがち。
とくに、バジルソースのパスタは、製作法が難しいこともあり、なかなか家庭料理では浸透しませんでした。
しかし、最近キューピーから出た「あえるだけのパスタソース」で、バジル味が登場しました。バジルが好きな私は、早速購入、家で試してみました。
すると、完璧にレストランの味に。こんなにカンタンに、そしてお安く(180円ほどで2食入り)おいしく本格的な味が味わえるなんて。良い時代になったものです。
他にも、ペペロンチーノ、明太子などなど、味はどれもレトルトとは思えないクオリティ。
本格的な味を手軽に安く味わいたい人には、おすすめです。 パスタとは、日本語および中国語の「麺」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどの意味を含むイタリア料理の主要な要素のひとつである。
 パスタの主な原料は小麦粉で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。デュラム小麦から作られたデュラムセモリナ粉(デュラム小麦の粗挽き粉)を使ったものが最も良いとされる。デュラム小麦はガラス質と呼ばれる半透明の硬い胚乳が特徴で、パンやうどんなどに適した小麦とは性質が違う。
 鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットは29日、開催中の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に市内の38小中学校の児童・生徒と父母約800人を招待し、レースに参戦するマシンを間近で見られる「ピットウオーク」を実施した=写真。
 34回を迎えた今回は、国内をはじめ、フランス、イギリスなど6カ国から52チームが参加した。国内最大級のオートバイレースに備える選手やスタッフの緊張感を体感してもらおうと企画した。
 参加した児童たちは、整備に余念がない1000CC級のオートバイをカメラに収めたり、チームスタッフが用意してくれたマシンに乗り、ライダー気分を満喫していた。【大原隆】
〔三重版〕

7月30日朝刊

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 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、山中光茂松阪市長は29日の会見で、松阪牛をはじめとした県内産和牛の全頭検査の実施を鈴木英敬知事に要望したことを明らかにした。
 山中市長は「消費者からすれば牛肉は危機的な状況にある。早い段階で安全が証明されなければならない」と述べ、実施を求めたという。基本的には国が検査基準を統一し、国レベルでの全頭検査や農畜産物の放射性物質の規制値設定と検査後の対応策をとることが必要と指摘。こうした実施を国に働きかけることも併せて要望したという。【橋本明】
〔三重版〕

7月30日朝刊

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 放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた可能性がある肉牛が大紀町の畜産農家から出荷されていた問題で、県は29日、出荷された70頭のうち2頭にはこの稲わらが与えられていなかったと発表した。県農畜産室によると、この稲わらはJA伊勢が宮城県登米市から納入したが、入荷伝票を詳しく調べた結果、2頭の出荷後に、納入されたことが分かったという。2頭は津市の食肉販売店で販売された69頭の肉の一部。【田中功一】
〔三重版〕

7月30日朝刊

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 県は29日、県内全域の浄化槽法定検査を行う検査機関として、現在指定している県水質保全協会(津市)を8月以降も引き続き指定すると発表した。同協会は未検査の新設浄化槽の検査代金を設置者に返金していなかった問題が08年に発覚し、県の改善勧告を受けた。しかし、改善が十分でないとして県は指定期間を今月末まで4カ月間延長し、適正化するよう求めていた。
 この問題で県は、協会の理事会が業界関係者だけで構成されていたためチェック機能が働かなかったことを重視し、期間延長に際して指定の審査基準を改正。理事に占める業界関係者の比率を3分の1以下にするよう求め、同協会は20人の理事を8人とし、うち6人を外部理事にした。
 新たな指定期間は今年度末までと暫定的で、県水質改善室は「今後、指定検査機関を複数にする可能性もある」としている。【田中功一】
〔三重版〕

7月30日朝刊

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